MISSION
ブラインドセーラーシングルハンド
太平洋横断プロジェクト 2027
2027年春
全盲ヨットマン(ブラインドセーラー)が
シングルハンド(単独)で太平洋横断に挑戦
アメリカ西海岸・サンディエゴ出港
-熊本県天草を目指す
ABOUT HIRO
ーヒロの選択ー
選択が未来を変える
16歳で視力を失った私は、数えきれない選択を重ね、全盲セーラーとして太平洋横断を成し遂げました。
そして2027年、
再び単独で太平洋横断に挑みます。
音とリズムを頼りに世界とつながりながら航海し、限界は他人が決めるものではなく、自らの信念と選択で越えられることを伝えたいのです。
岩本光弘
PROJECT
ープロジェクトの全体像ー
挫折と挑戦、そして今
サンディエゴから天草へ。
28フィートの小型ヨットで、ブラインドセーラーが単独無寄港で太平洋を渡るという、世界初の試みです。
そこに至るまでの挫折、救助、再挑戦、そして「ひとりでやってみたい」という静かな願い。
なぜ今、この挑戦なのか。その背景と目的を、ストーリーとともに紹介します。
Technology
ーどうやって実現するのかー
テクノロジーと“見守る目”の力
ブラインドセーラーの単独太平洋横断は「不可能な冒険」と言われてきました。
しかし、スターリンクによる常時通信や、高感度カメラ、音声で情報を伝える航海システム、陸上から見守るショアサポートセンターの存在が、その不可能を少しずつ溶かしています。
世界中の人々の“目”に支えられて進む、新しいセーリングのかたちを紹介します。
Schedule
ー船と準備・スケジュールー
船と出港までの道のり
ヒロが信頼を寄せる相棒は、28フィートの小型ヨット「Bristol Channel Cutter」。
ここにソーラーパネルやハイドロ発電、最新の航海機器を搭載し、2025年から2年以上かけて安全性と航海性能を磨き上げていきます。
整備・トレーニング・出航までのロードマップと、その一つひとつを支える支援の力をお伝えします。
SUPPORT
ー支援のお願いー
あなたの“目”が、航海を完成させる。
この航海は、名声や記録のためではありません。
「限界は、他人が決めるものではない」というメッセージを、次の世代へ届けるための挑戦です。
あなたの支援が、太平洋の上でヒロを導くもう一つの力になります。